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やまなしのこうこがく山梨県考古学協会 OFFICIAL ~山梨・考古学情報~ |
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4/15/2009 第133回委員会のお知らせ 及び 山考協関連イベント情報山梨県考古学協会会員のみなさまへ 第133回委員会のお知らせ及び山考協関連のイベント情報を配信します。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ・第133回委員会および情報交換会開催について。
委 員 会 午後4時~情報交換会 午後6時~会 場 笹屋レストラン 会費4000円
1.甲府歴史ウォーク 横根・桜井積石塚古墳群散策 日時 2009年5月10日(日) 午前9時~12時 2.金銀銅サミットⅰn甲州
チラシ1 チラシ2 12/16/2008 山梨県考古学協会30周年記念論集の原稿募集!平成20年12月4日 山梨県考古学協会
拝啓 師走の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。 先般、30周年記念論集(以下、記念論集)の編集担当よりご案内のあったことでございますが、再度ご案内させて頂きます。 1979年に発足致しました本協会も、2009年度をもって、めでたく30周年を迎えることとなりました。これもひとえに会員の皆様のご尽力の賜物であると確信致しております。 つきましては、無事30周年を迎えたことを記念し、また、今後の研究の方向性を指し示し、私達を含め、これからの考古学研究者の未来を照らす灯台となるような記念論集となりますように、会員の皆様からの玉稿を賜りたいと考えております。 ご多忙のところ恐縮ですが、執筆をご希望される方は、 平成20年12月24日(水)までに編集担当(山梨県埋蔵文化財センター 山本)まで、 執筆者ご氏名、タイトル、ページ数などを、ご連絡ください。 まだ紙幅に若干の余裕もございますが、「光陰矢のごとし」のたとえもありますので、なるべくお急ぎになられて、積極的にご参加されることをお待ちしております。よろしくお願い致します。 敬具 記 1 体裁 B5版 原稿は、42字×36行 文頭の表題は、2行文取られます。 名前は6行目から始まります。 最初の章見出しは9行目からとします。 挿図・写真図版については、縦21.5cm×横14.2cmとします。 文字のポイントは、10.5ポイントとします。 2 原稿 ワープロ・パソコンを使用して、体裁どおりの印字を原則とします。なお、提出の際には、打ち出し原稿とFD(テキスト形式)若しくはCDをお願いします。 3 用字 常用漢字、新字体、新仮名遣いを原則とします。 4 註については、該当箇所の右肩に付し、本文末尾に一括して記載してください。 5 図、写真については、図中の文字に写植を用いる場合は、赤で文字記載をお願いします。 6 提出の際には、レイアウトも添付してください。 7 締め切り エントリー締め切り…平成20年12月24日(水) 原稿締め切り…平成20年2月末日 8 校正 2校まで。早めに提出した執筆者については、校正回数を多くする予定。 9 お問い合わせ・エントリー受付 山考協アドレス y-sankoukyou_1979@hotmail.co.jp 以上 10/11/2008 山梨県考古学協会2008年度研究集会土製模造品から見た古墳時代の神マツリ=開催趣旨= 山梨県笛吹市の大蔵経寺前遺跡では、古墳の周溝内土坑から大量の石製模造品やミニチュア土器、小型の人形土製品などの祭祀遺物が見つかり、古墳時代の神まつりの一端を垣間見せる発見となった。全国各地の遺跡では、これまでに土製模造品、石製模造品などの祭祀遺物が見つかっているが、地域的な偏在性、時期的な消長があり、祭祀遺物の構成も異なることから、古墳時代の神マツリの祭式が時期や地域で違うことが想像される。 そこで今回は古墳時代の土製模造品が出土した各地域の事例について、遺跡の立地、出土状況、祭祀の時期、祭祀遺物の構成と変遷、祭祀の内容などの検討により、神マツリの場で土製模造品が果たした役割を考えていきたい。 ☆日 時 2008年11月29日(土)・30日(日)☆会 場 帝京大学山梨文化財研究所大ホール☆主 催 山梨県考古学協会☆参加費は無料。資料代は別途。
(氏名、ご連絡先、懇親会参加有無を明記してください。懇親会参加費:4000円程度)☆宿泊は各自で手配をお願いします。会場近くには下記のホテルがございます。◇「スパランド・ホテル内藤」電話055-262-7001 ◇「ルートイン甲府石和」電話055-262-1011 など。
※研究所に駐車場あります会場地図: http://www.mapion.co.jp/c/here?S=all&F=mapi4111301081010080616 申し込み・問い合わせ山梨県考古学協会事務局(担当:櫛原) 〒406-0032 山梨県笛吹市石和町四日市場1566 帝京大学山梨文化財研究所内 ・電話:055(263)6441 FAX:055(261)0462 ・E-Mail:y-sankoukyou_1979@hotmail.co.jp =日 程= <1日目>11月29日(土) 12:00~ 受付 13:00~13:10 開会行事 13:10~14:45 基調講演 「古墳時代の土製模造品と神マツリ」 椙山林継(國學院大學) 14:45~15:00 休憩 15:00~15:45 研究報告1 「マツリで使われる石製模造品と土製模造品」 篠原祐一((財)とちぎ生涯学習文化財団埋蔵文化財センター) 15:45~16:30 研究報告2 「韓半島の祭祀遺跡と土製模造品」 高 慶秀(國學院大學研究開発推進機構伝統文化リサーチセンター) 16:30~17:15 研究報告3 「静岡県の祭祀遺跡と土製模造品」 鈴木敏則(浜松市文化財担当課) 18:30~ 懇親会 <2日目> 11月30日(日) 8:30~ 受付 9:30~10:15 研究報告4 「山梨県の祭祀遺跡と土製模造品」 入江俊行(甲州市教育委員会) 10:15~11:00 研究報告5 「長野県の祭祀遺跡と土製模造品」 桜井秀雄(長野県埋蔵文化財センター) 11:00~11:15 休憩 11:15~12:00 研究報告6 「千葉県の祭祀遺跡と土製模造品」 笹生 衛(千葉県教育庁) 12:00~13:00 昼食 13:00~13:45 研究報告7 「西日本の祭祀遺跡と土製模造品」 大平 茂(兵庫県立考古博物館) 13:45~14:00 休憩・討論準備 14:00~15:30 討論 討論司会 保坂和博(山梨県埋蔵文化財センター) 岡野秀典(中央市役所) 15:30~15:40 閉会行事 ※上記以外に資料集に2~3名の紙上発表も掲載予定。(以上、敬称を略します) (各発表タイトルは仮題です) 9/11/2008 山考協関連イベントのお知らせ9/7/2008 イベント情報 2008・秋9月13日(土) 五感で楽しむ 安藤家秋祭り~重要文化財・安藤家住宅で、秋のひとときを ~ 昼の部 (午前10時~午後4時) ・石うすで粉いて、うす焼きをたべよう ・竹とんぼ、わらじ作り ほか。 夜の部(午後7時~8時) 音楽会~breah によるオカリナ・ピアノ協奏 オカリナ:大沢聡 ピアノ:小林真人 (※音楽会のみ、事前申し込み) 入館料:大人300円、子供100円
10月5日(日) 勝山城跡学術調査シンポジウム 勝山城の築城とその歴史性報告 「勝山城の発掘調査成果」 森屋雅幸(都留市教育委員会) 「勝山城および谷村城下の武家屋敷から移築されたと伝承される門遺構について」 伊藤裕久(東京理科大学教授) 研究発表 「勝山城と築城技術―石垣などが語るもの―」萩原三雄(帝京大学山梨文化財研究所所長) 「勝山城と浅野氏」平山優(山梨県教育委員会学術文化財課) パネルディスカッション コーディネーター:数野雅彦(山梨県郷土研究会)
入場無料
6/8/2008 山梨県考古学協会2008年度研究集会土製模造品から見た古墳時代の神マツリ☆日 時 2008年11月29日(土)・30日(日) ☆会 場 帝京大学山梨文化財研究所大ホール (地図) ☆主 催 山梨県考古学協会 ☆ 参加費は無料。資料代は別途。 =開催趣旨= 山梨県笛吹市の大蔵経寺前遺跡では、古墳の周溝内土坑から大量の石製模造品やミニチュア土器、小型の人形土製品などの祭祀遺物が見つかり、古墳時代の神まつりの一端を垣間見せる発見となった。全国各地の遺跡では、これまでに土製模造品、石製模造品などの祭祀遺物が見つかっているが、地域的な偏在性、時期的な消長があり、祭祀遺物の構成も異なることから、古墳時代の神マツリの祭式が時期や地域で違うことが想像される。 そこで今回は古墳時代の土製模造品が出土した各地域の事例について、遺跡の立地、出土状況、祭祀の時期、祭祀遺物の構成と変遷、祭祀の内容などの検討により、神マツリの場で土製模造品が果たした役割を考えていきたい。 =日 程= <1日目>11月29日(土) 12:00~ 受付 13:00~13:10 開会行事 13:10~14:45 基調講演 「古墳時代の土製模造品と神マツリ」 椙山林継(國學院大學) 14:45~15:00 休憩 15:00~15:45 研究報告1 「マツリで使われる石製模造品と土製模造品」 篠原祐一((財)とちぎ生涯学習文化財団埋蔵文化財センター) 15:45~16:30 研究報告2 「韓半島の祭祀遺跡と土製模造品」 高 慶秀(國學院大學研究開発推進機構伝統文化リサーチセンター) 16:30~17:15 研究報告3 「静岡県の祭祀遺跡と土製模造品」 鈴木敏則(浜松市文化財担当課) 18:30~ 懇親会 <2日目> 11月30日(日) 8:30~ 受付 9:30~10:15 研究報告4 「山梨県の祭祀遺跡と土製模造品」 入江俊行(帝京大学山梨文化財研究所) 10:15~11:00 研究報告5 「長野県の祭祀遺跡と土製模造品」 桜井秀雄(長野県埋蔵文化財センター) 11:00~11:15 休憩 11:15~12:00 研究報告6 「千葉県の祭祀遺跡と土製模造品」 笹生 衛(千葉県教育庁) 12:00~13:00 昼食 13:00~13:45 研究報告7 「西日本の祭祀遺跡と土製模造品」 大平 茂(兵庫県立考古博物館) 13:45~14:00 休憩・討論準備 14:00~15:30 討論 討論司会 保坂和博(山梨県埋蔵文化財センター) 岡野秀典(中央市役所) 15:30~15:40 閉会行事 以上、敬称を略。なお、各発表タイトルは仮題です。 また、上記以外に資料集に2~3名の紙上発表も掲載予定。 ☆ 参加申し込みは下記へFAX・Eメール・はがきなどでお申し込みください。 (氏名、ご連絡先、懇親会参加有無を明記してください。懇親会参加費:4000円程度) ☆宿泊は各自で手配をお願いします。会場近くには下記のホテルがございます。 ◇「ルートイン甲府石和」電話055-262-1011 ◇「スパランド・ホテル内藤」電話055-262-7001 など。 ◇申し込み・問い合わせ先 3/19/2008 山考協・笛吹市教育委員会からのお知らせ現在、寺本古代寺院跡の中門(ちゅうもん)跡周辺で試掘調査を行っています。参道(さんどう)耳(みみ)石(いし)を確認し、布目)瓦(かわら)・土師器(はじき)・須恵器(すえき)等が出土しています。現在までの調査成果の説明会を下記のとおり開催します。みなさまのご参加をお待ちしております。記開催日時 平成20年3月29日(土) 午前10時~午前11時開催場所 笛吹市春日居町寺本54-1
●問い合わせ先 笛吹市教育委員会文化財課 ℡055-265-4852(3月24日以降、文化財課の電話番号は055-261-3342に変更になります。)●調査位置(赤線部分) 〔周辺地図(※車でお越しの型は春日居支所周辺の駐車場をご利用下さい。)〕
3/4/2008 2007(平成19)年度下半期遺跡調査発表会 山梨県内で発掘調査された遺跡の中から、特に注目を集めたものを紹介します。 日時 2008年3月23日(日)午後1時~4時 ※入場無料です。どなたでもご参加いただけます。 1:00~1:10 開会行事 1:10~1:40 都留市 「玉川金山遺跡」~縄文時代から奈良時代、中世の遺構郡 ほか~ 3:00~3:30 甲斐市「間々下遺跡とお舟石古墳」~古墳の周溝から馬の骨が出土 ほか~ 4:00~4:10 閉会行事 2/13/2008 定期総会・記念講演会開催のお知らせ
時下、会員ならびに関係各位の皆様には、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。 ○総会・記念講演会日時・場所 山考協からのお知らせ ~新書情報~書名:『牧の考古学』 2005年山考協研究集会の発表・成果に、新たな情報を加えられています。 第1部 馬と牧の社会史
12/18/2007 帝京大学山梨文化財研究所・山梨県立博物館からのお知らせ 考古学フォーラム2008山梨県考古学協会2007年度研究集会のお知らせ「塩の考古学-ゆく塩、くる塩、古代の塩とその流通を考える-」・日時2008午 2月 2日(土)午後1時~午後5時30分2008年 2月 3日(日)午前10時~午後3時30分・場所帝京大学山梨文化財研究所大ホール・参加費 資料代のみ (予価 2000円 程度)・情報交換会日時:2月 2日(土)18:30~20:30場所:帝京大学山梨文化財研究所大ホール1階 新和室参加費:4,000円11/9/2007 山 梨 県 考 古 学 協 会 誌 第 18号 原 稿 募 集山梨県考古学協会会員のみなさまへ 協会誌第18号では"甲斐の考古学"として幅広い時代・分野を対象とした原稿を募集します。近年、「団塊の世代」の退職という二ュ一スが報道されています。 山梨県の遺跡や考古学研究を取り巻く状況においても、大きな節目を迎えることになろうかと思います。そこで、今回は各会員の得意な分野を自由に書いて頂くことを通して、山梨県考古学研究の到達点を示したいと考えております。 団塊の第一世代である三氏の、山梨県埋蔵文化財行政に果たした功労に報いるため、研究論文・研究ノート・資料報告などの寄稿をお待ちしております。 詳細は下記の通り。また、添付ファイル(画像)もあわせてご覧ください。 ●刊行計画 ●体 裁 執筆希望の提出期限 12月1日まで
〒400-1508 山梨県甲府市下曽根町923 事 務 局 編 集 担 当 村石眞澄・網倉邦生
終了報告 : 2007年度 上半期遺跡調査発表会
2007年度上半期遺跡調査発表会は、下記のとおり開催いたしました。 雨天にもかかわらず、大勢のご参加ありがとうございました。 開催日:平成19年10月27(土) 場所:風土記の丘研修センター講堂 主催:山梨県埋蔵文化財センター、山梨県考古学協会 ●発表遺跡・発表者 1.頭無A遺跡(北杜市) ・北杜市教育委員会 松村佳幸 ~会場風景~ 1.頭無A遺跡(北杜市)・北杜市教育委員会 松村佳幸 氏 ~方形周溝墓から、副葬された鉄剣と腕輪が出土~
2.朝気遺跡(甲府市)・甲府市教育委員会 伊藤正彦 氏 ~平安時代の馬、全身の骨格が姿をあらわす~
3.武田氏館跡(甲府市)・甲府市教育委員会 佐々木満 氏 ~山本勘助が考案したともいわれる‘三日月堀’を発見!~
4.連方屋敷跡(山梨市)・山梨市教育委員会 三澤達也 氏 ~信玄にとっての‘財務省’があった場所か?~
5.勝山城跡、中津森館跡(都留市)・都留教育委員会 森屋雅幸 氏 ~武田二十四将の一人、小山田氏の館跡?とその詰城~
10/28/2007 終了報告: 秋の文化財見学会 『甲府城と石切り場跡』先日お知らせしました、山梨県考古学協会 2007・秋のイベントは、下記のとおり開催いたしました。 大勢のご参加、心より御礼申し上げます。 ●秋の文化財見学会 『甲府城と石切り場跡』日 時 2007年10月13日(土)午前9時30分~12時
・甲府城山手門・山手渡櫓門(甲府市歴史公園)
・愛宕町石切り場跡 甲府城の石垣に用いられた石材は、甲府城北東にある愛宕山周辺の地盤から、岩を加工して運び出してきたことがわかってきました。その採石地の1つである、愛宕町の石切り場跡では、工具の痕が残る岩が点在しており、甲府城と石垣の採石場がセットでわかる事例としても大変貴重です。
・甲府城清水曲輪跡 発掘調査現場。(甲府駅北口ロータリー跡) 10/11/2007 終了報告:第7回 語り部と歩くふるさとの文化財・御勅使川ゆかりの史跡をめぐるエコウォーキング清々しい秋空の元、 今回の清掃活動により、こんなにたくさんのゴミがあつまりました。大勢の御参加及び清掃活動へのご協力、心より感謝申し上げます。 開催日 10月6日(土) ●コース 石積出2番提~石積出3番提~石積出4番提~ワタクシダシ~水宮神社~徳島堰~将棋頭・稲刈り体験~ ☆イベント風景 ・積石出し2番提 ・積石出し3番提、ワタクシダシ(語り部:名取栄一さん)、水宮神社 徳島堰・将棋頭(語り部:矢崎静雄さん) 将棋頭・稲刈り体験(語り部:三枝幹男さん)
・かすみ提、堀切(語り部:河西学さん) ・能蔵池(語り部:三枝正揮さん)、紙芝居(「椀貸し池」 能蔵池赤牛のはなし) 最後には、こんな素敵なお土産も・・ (稲刈りした田んぼの将棋頭米&竹とんぼ 等)
今回集まったゴミです。清掃活動へのご協力、ありがとうございました。 |
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