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山梨県考古学協会 OFFICIAL ~山梨・考古学情報~
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(山考協) 山梨県考古学協会

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4/15/2009

第133回委員会のお知らせ 及び 山考協関連イベント情報

山梨県考古学協会会員のみなさまへ

第133回委員会のお知らせ及び山考協関連のイベント情報を配信します。
お忙しい時期とは存じますが、奮ってご参加くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

・第133回委員会および情報交換会開催について。

 日 時 2009年5月9日(土) 

      委 員 会   午後4時~

      情報交換会 午後6時~

     会 場 笹屋レストラン 会費4000円

チラシ_0003


関連イベントのお知らせ

1.甲府歴史ウォーク 横根・桜井積石塚古墳群散策


 日時 2009年5月10日(日) 午前9時~12時
 集合 山梨英和大学正門前
 見学地 横根桜井積石塚古墳群

2.金銀銅サミットⅰn甲州


 日時 2009年5月16日(土) 午前10時~午後4時30分
 会場 甲州市民文化会館 大ホール
 事前申込み(県立博物館まで 055-261-2631)
 参加費無料

 

 

チラシ1

チラシ-1  

チラシ2

チラシ-2

12/16/2008

山梨県考古学協会30周年記念論集の原稿募集!

平成20年12月4日 山梨県考古学協会

 

拝啓

師走の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。

先般、30周年記念論集(以下、記念論集)の編集担当よりご案内のあったことでございますが、再度ご案内させて頂きます。

1979年に発足致しました本協会も、2009年度をもって、めでたく30周年を迎えることとなりました。これもひとえに会員の皆様のご尽力の賜物であると確信致しております。

つきましては、無事30周年を迎えたことを記念し、また、今後の研究の方向性を指し示し、私達を含め、これからの考古学研究者の未来を照らす灯台となるような記念論集となりますように、会員の皆様からの玉稿を賜りたいと考えております。

ご多忙のところ恐縮ですが、執筆をご希望される方は、

平成20年12月24日(水)までに編集担当(山梨県埋蔵文化財センター 山本)まで、

執筆者ご氏名タイトルページ数などを、ご連絡ください。

まだ紙幅に若干の余裕もございますが、「光陰矢のごとし」のたとえもありますので、なるべくお急ぎになられて、積極的にご参加されることをお待ちしております。よろしくお願い致します。

敬具

                                                                     記

1 体裁 B5版 原稿は、42字×36行

   文頭の表題は、2行文取られます。

   名前は6行目から始まります。

   最初の章見出しは9行目からとします。

   挿図・写真図版については、縦21.5cm×横14.2cmとします。

   文字のポイントは、10.5ポイントとします。

2 原稿 ワープロ・パソコンを使用して、体裁どおりの印字を原則とします。なお、提出の際には、打ち出し原稿とFD(テキスト形式)若しくはCDをお願いします。

3 用字 常用漢字、新字体、新仮名遣いを原則とします。

4 註については、該当箇所の右肩に付し、本文末尾に一括して記載してください。

5 図、写真については、図中の文字に写植を用いる場合は、赤で文字記載をお願いします。

6 提出の際には、レイアウトも添付してください。

7 締め切り エントリー締め切り…平成20年12月24日(水)

原稿締め切り…平成20年2月末日

8 校正 2校まで。早めに提出した執筆者については、校正回数を多くする予定。

9 お問い合わせ・エントリー受付

 山考協アドレス  y-sankoukyou_1979@hotmail.co.jp 

以上

10/11/2008

山梨県考古学協会2008年度研究集会

土製模造品から見た古墳時代の神マツリ

=開催趣旨=

 山梨県笛吹市の大蔵経寺前遺跡では、古墳の周溝内土坑から大量の石製模造品やミニチュア土器、小型の人形土製品などの祭祀遺物が見つかり、古墳時代の神まつりの一端を垣間見せる発見となった。全国各地の遺跡では、これまでに土製模造品、石製模造品などの祭祀遺物が見つかっているが、地域的な偏在性、時期的な消長があり、祭祀遺物の構成も異なることから、古墳時代の神マツリの祭式が時期や地域で違うことが想像される。

そこで今回は古墳時代の土製模造品が出土した各地域の事例について、遺跡の立地、出土状況、祭祀の時期、祭祀遺物の構成と変遷、祭祀の内容などの検討により、神マツリの場で土製模造品が果たした役割を考えていきたい。

日 時 20081129日(土)・30日(日)

会 場 帝京大学山梨文化財研究所大ホール

主 催 山梨県考古学協会

☆参加費は無料。資料代は別途。

☆参加申し込みは、下記申し込み先へ、電話・FAX・Eメール・はがきなどで

お申し込みください。

(氏名、ご連絡先、懇親会参加有無を明記してください。懇親会参加費:4000円程度)

☆宿泊は各自で手配をお願いします。会場近くには下記のホテルがございます

 ◇「スパランド・ホテル内藤」電話055-262-7001

 ◇「ルートイン甲府石和」電話055-262-1011                   など。

※研究所に駐車場あります

会場地図: http://www.mapion.co.jp/c/here?S=all&F=mapi4111301081010080616

申し込み・問い合わせ

山梨県考古学協会事務局(担当:櫛原)

〒406-0032 山梨県笛吹市石和町四日市場1566 帝京大学山梨文化財研究所内

・電話:055(263)6441 FAX:055(261)0462    

・E-Mail:y-sankoukyou_1979@hotmail.co.jp

=日  程=

<1日目>11月29日(土)

12:00~      受付

13:00~13:10 開会行事

13:10~14:45 基調講演  「古墳時代の土製模造品と神マツリ」 椙山林継(國學院大學)

14:45~15:00 休憩

15:00~15:45 研究報告1 「マツリで使われる石製模造品と土製模造品」

                                        篠原祐一((財)とちぎ生涯学習文化財団埋蔵文化財センター)

15:45~16:30 研究報告2 「韓半島の祭祀遺跡と土製模造品」

                                       高 慶秀(國學院大學研究開発推進機構伝統文化リサーチセンター)

16:30~17:15 研究報告3 「静岡県の祭祀遺跡と土製模造品」 

                                         鈴木敏則(浜松市文化財担当課)

18:30~      懇親会

<2日目> 11月30日(日)

8:30~      受付

9:30~10:15 研究報告4 「山梨県の祭祀遺跡と土製模造品」

                                        入江俊行(甲州市教育委員会)

10:15~11:00 研究報告5 「長野県の祭祀遺跡と土製模造品」 

                                         桜井秀雄(長野県埋蔵文化財センター)

11:00~11:15 休憩

11:15~12:00 研究報告6 「千葉県の祭祀遺跡と土製模造品」 

                                         笹生 衛(千葉県教育庁)

12:00~13:00 昼食

13:00~13:45 研究報告7 「西日本の祭祀遺跡と土製模造品」 

                                         大平 茂(兵庫県立考古博物館)

13:45~14:00 休憩・討論準備

14:00~15:30 討論   討論司会 保坂和博(山梨県埋蔵文化財センター)

       岡野秀典(中央市役所)        

15:30~15:40 閉会行事                         

※上記以外に資料集に2~3名の紙上発表も掲載予定。(以上、敬称を略します)

                                        (各発表タイトルは仮題です)

10/4/2008

2008年度上半期 遺跡調査発表会のお知らせ

日時 平成20年10月25日 13:00開場

    13:30~16:40  ※入場無料

場所 風土記の丘研修センター 

    (地図)

2008上半期遺跡調査発表会チラシ

9/11/2008

山考協関連イベントのお知らせ

御勅使川ゆかりの史跡を歩く

昨年にひきつづき、南アルプス市教育委員会、NPOフィールドトリップ共催のエコツアーを開催致します。

史跡をめぐりながら清掃活動を行い、また各所で語り部さんのお話や水田での稲刈り体験、『樹園』のかけ流し温泉なども楽しめます。そして本年は果物を使ったスイーツも・・

定員がありますので、お申し込みはお早めに!

申し込み:南アルプス市教育委員会 Tel 055-282-7269   

開催日 平成20年10月5日(日)  8時30分集合

後 援  樹園指定管理会社(株)NTTファシリティーズ中央

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9/7/2008

イベント情報 2008・秋

9月13日(土) 

五感で楽しむ 安藤家秋祭り 

~重要文化財・安藤家住宅で、秋のひとときを ~

昼の部 (午前10時~午後4時)

・石うすで粉いて、うす焼きをたべよう

・竹とんぼ、わらじ作り          ほか。

夜の部(午後7時~8時)

 音楽会~breah によるオカリナ・ピアノ協奏

      オカリナ:大沢聡  ピアノ:小林真人     

                                                  (※音楽会のみ、事前申し込み)

入館料:大人300円、子供100円

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10月5日(日) 

勝山城跡学術調査シンポジウム 勝山城の築城とその歴史性

報告

「勝山城の発掘調査成果」  森屋雅幸(都留市教育委員会)

「勝山城および谷村城下の武家屋敷から移築されたと伝承される門遺構について」 伊藤裕久(東京理科大学教授)

研究発表

「勝山城と築城技術―石垣などが語るもの―」萩原三雄(帝京大学山梨文化財研究所所長)

「勝山城と浅野氏」平山優(山梨県教育委員会学術文化財課)

パネルディスカッション 

 コーディネーター:数野雅彦(山梨県郷土研究会)

 

入場無料

 

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6/8/2008

山梨県考古学協会2008年度研究集会

土製模造品から見た古墳時代の神マツリ

☆日 時 2008年11月29日(土)・30日(日) 

☆会 場 帝京大学山梨文化財研究所大ホール (地図)

☆主 催 山梨県考古学協会

☆ 参加費は無料。資料代は別途。

=開催趣旨=

山梨県笛吹市の大蔵経寺前遺跡では、古墳の周溝内土坑から大量の石製模造品やミニチュア土器、小型の人形土製品などの祭祀遺物が見つかり、古墳時代の神まつりの一端を垣間見せる発見となった。全国各地の遺跡では、これまでに土製模造品、石製模造品などの祭祀遺物が見つかっているが、地域的な偏在性、時期的な消長があり、祭祀遺物の構成も異なることから、古墳時代の神マツリの祭式が時期や地域で違うことが想像される。

そこで今回は古墳時代の土製模造品が出土した各地域の事例について、遺跡の立地、出土状況、祭祀の時期、祭祀遺物の構成と変遷、祭祀の内容などの検討により、神マツリの場で土製模造品が果たした役割を考えていきたい。

=日  程=

<1日目>11月29日(土)

12:00~      受付

13:00~13:10 開会行事

13:10~14:45 基調講演  「古墳時代の土製模造品と神マツリ」 椙山林継(國學院大學)

14:45~15:00 休憩

15:00~15:45 研究報告1 「マツリで使われる石製模造品と土製模造品」 篠原祐一((財)とちぎ生涯学習文化財団埋蔵文化財センター)

15:45~16:30 研究報告2 「韓半島の祭祀遺跡と土製模造品」 高 慶秀(國學院大學研究開発推進機構伝統文化リサーチセンター)

16:30~17:15 研究報告3 「静岡県の祭祀遺跡と土製模造品」 鈴木敏則(浜松市文化財担当課)

18:30~      懇親会

<2日目> 11月30日(日)

8:30~      受付

9:30~10:15 研究報告4 「山梨県の祭祀遺跡と土製模造品」 入江俊行(帝京大学山梨文化財研究所)

10:15~11:00 研究報告5 「長野県の祭祀遺跡と土製模造品」 桜井秀雄(長野県埋蔵文化財センター)

11:00~11:15 休憩

11:15~12:00 研究報告6 「千葉県の祭祀遺跡と土製模造品」 笹生 衛(千葉県教育庁)

12:00~13:00 昼食

13:00~13:45 研究報告7 「西日本の祭祀遺跡と土製模造品」 大平 茂(兵庫県立考古博物館)

13:45~14:00 休憩・討論準備

14:00~15:30 討論   討論司会 保坂和博(山梨県埋蔵文化財センター)

       岡野秀典(中央市役所)        

15:30~15:40 閉会行事 

以上、敬称を略。なお、各発表タイトルは仮題です。 また、上記以外に資料集に2~3名の紙上発表も掲載予定。  ☆

参加申し込みは下記へFAX・Eメール・はがきなどでお申し込みください。

 (氏名、ご連絡先、懇親会参加有無を明記してください。懇親会参加費:4000円程度)

☆宿泊は各自で手配をお願いします。会場近くには下記のホテルがございます。

◇「ルートイン甲府石和」電話055-262-1011

◇「スパランド・ホテル内藤」電話055-262-7001 など。

◇申し込み・問い合わせ先
山梨県考古学協会事務局(担当:櫛原)
・住所:〒406-0032
 山梨県笛吹市石和町四日市場1566
 帝京大学山梨文化財研究所内
・電話:055(263)6441 FAX:055(261)0462
・E-Mail:aae29890@pop21.odn.ne.jp
・最寄駅:JR中央本線 石和温泉駅
・最寄IC:中央道 一宮御坂IC 
(研究所に駐車場あります)

6/6/2008

山梨県考古学協会 2008年度地域大会のお知らせ

日時:平成20年6月28日(土)13:00~

会場:富士河口湖町中央公民館ホール〈町役場西側〉

080628003_360

3/19/2008

山考協・笛吹市教育委員会からのお知らせ

 

現在、寺本古代寺院跡の中門(ちゅうもん)跡周辺で試掘調査を行っています。

参道(さんどう)耳(みみ)石(いし)を確認し、布目)瓦(かわら)・土師器(はじき)・須恵器(すえき)等が出土しています。

現在までの調査成果の説明会を下記のとおり開催します。みなさまのご参加をお待ちしております。

                記

 開催日時 平成20年3月29日(土) 午前10時~午前11時

 開催場所 笛吹市春日居町寺本54-1

clip_image002寺本古代寺院跡参道耳石出土状況

 

●問い合わせ先 笛吹市教育委員会文化財課 ℡055-265-4852

 (3月24日以降、文化財課の電話番号は055-261-3342に変更になります。)

●調査位置(赤線部分)  〔周辺地図(※車でお越しの型は春日居支所周辺の駐車場をご利用下さい。)〕clip_image002[14]

 

 

 

2008寺本廃寺見学会チラシ[1]

3/4/2008

2007(平成19)年度下半期遺跡調査発表会

 山梨県内で発掘調査された遺跡の中から、特に注目を集めたものを紹介します。
各遺跡の調査を担当された方に、スライド等の映写を交えながら、わかりやすく説明していただきます。
また出土品の展示も合わせて行います。

日時 2008年3月23日(日)午後1時~4時
会場 帝京大学山梨文化財研究所 大ホール

※入場無料です。どなたでもご参加いただけます。
※駐車場あり。《会場地図》←クリックすると、地図が開きます。

1:00~1:10 開会行事

1:10~1:40 都留市 「玉川金山遺跡」~縄文時代から奈良時代、中世の遺構郡 ほか~
                     発表 山梨県埋蔵文化財センター
1:40~2:10 富士吉田市「上中丸遺跡」~縄文時代晩期から弥生時代前期にかけての住居跡 ほか~
                     発表 富士吉田市教育委員会
2:10~2:40 北杜市「宮尾根C遺跡」~縄文時代中期の環状集落や古墳時代初めの集落 ほか~
                     発表 北杜市教育委員会
2:40~3:00 休憩・展示見学

3:00~3:30 甲斐市「間々下遺跡とお舟石古墳」~古墳の周溝から馬の骨が出土 ほか~
                 発表 甲斐市教育委員会
3:30~4:00 甲府市「甲府城跡清曲輪地点」~甲府城北西にある清水曲輪の石垣を確認 ほか~
                 発表 帝京大学山梨文化財研究所

4:00~4:10 閉会行事

2/13/2008

定期総会・記念講演会開催のお知らせ


関係各位

時下、会員ならびに関係各位の皆様には、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
 さて、標記のとおり第29回定期総会および記念講演会を下記の日程で開催いたします。
 つきましては、公私ともご多用中とは存じますが、何卒ご参加いただきますようお願い申しあげます。
 なお、記念講演会につきましては、会員外の方でも聴講ができます。
 考古学や歴史に興味をお持ちの方がお近くにいらっしゃいましたら、是非ともお誘い合わせのうえ、お越しいただけたら幸いに存じます。
 

○総会・記念講演会日時・場所
 [開 催 日]2008(平成20)年2月17日(日)
 [総    会]午後1時~午後2時まで
 [記念講演会]午後2時30分から4時30分まで
 [場   所]山梨学院大学 50周年記念館
           クリスタルタワー6階 生涯学習センター講義室
             (総会・講演会ともこちらで行います)
            甲府市酒折2-4-5
 ○記念講演会講演者及び演題
      小 畑 弘 己 氏 (熊本大学准教授)
  『 古民族植物学と東北アジアの農耕
    ~北杜市酒呑場遺跡出土縄文中期大豆圧痕土器をめぐって~ 』
※2008年度分会費納入も当日受け付けますので、是非ともよろしくお願いいたします。

記念講演チラシ

山考協からのお知らせ ~新書情報~

書名:『牧の考古学』
           221p、A5版
編者:入間田宣夫 谷口一夫
発行:高志書院
定価:(本体3000円+税)

2005年山考協研究集会の発表・成果に、新たな情報を加えられています。


牧の考古学 

第1部 馬と牧の社会史
 牧の管理と地域開発 田中広明
 古代南九州の牧と馬牛
 中世東北の馬牧郡 入間田宣夫
 近世下総の牧に関する一考察 久留島浩
 日本馬は本当に貧弱か? -馬体の再検討ー 近藤好和
 第2部 牧の景観をさぐる
 武蔵国多磨郡域の牧をさぐる 松崎元樹
 上野国の牧 高島英之
 小笠原牧の考古学 佐野隆
 王権を支えた馬 野島稔
 北方の馬産地ー糠部地域における馬生産の一考察 杉山陽明亮
 下総近世牧を掘る 吉林昌寿


 ※お求めの方は、発行元、または山考協までお問い合わせください。

12/18/2007

帝京大学山梨文化財研究所・山梨県立博物館からのお知らせ 考古学フォーラム2008

 

『古代地域社会の衢(チマタ)をめぐる諸問題』

日時:2008年1月27日

会場:山梨県立博物館 生涯学習室

参加方法・参加費:参加自由・参加費無料、ただし、資料代は別途

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山梨県考古学協会2007年度研究集会のお知らせ

「塩の考古学-ゆく塩、くる塩、古代の塩とその流通を考える-」

・日時

 2008午 2月 2日(土)午後1時~午後5時30分

 2008年 2月 3日(日)午前10時~午後3時30分

・場所

 帝京大学山梨文化財研究所大ホール

・参加費 資料代のみ (予価 2000円 程度)

・情報交換会

 日時:2月 2日(土)18:30~20:30

 場所:帝京大学山梨文化財研究所大ホール1階 新和室

 参加費:4,000円

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11/9/2007

山 梨 県 考 古 学 協 会 誌 第 18号 原 稿 募 集

山梨県考古学協会会員のみなさまへ

協会誌第18号では"甲斐の考古学"として幅広い時代・分野を対象とした原稿を募集します。

近年、「団塊の世代」の退職という二ュ一スが報道されています。
本協会においても、山梨県における団塊の第一世代として、山梨県考古学協会の活動に功労のあった坂本美夫,末木健・萩原三雄が、人生の折り返しの節目とも言うべき還暦を迎え、坂本美夫・末木健両会員は公職を離れます。

山梨県の遺跡や考古学研究を取り巻く状況においても、大きな節目を迎えることになろうかと思います。

そこで、今回は各会員の得意な分野を自由に書いて頂くことを通して、山梨県考古学研究の到達点を示したいと考えております。

団塊の第一世代である三氏の、山梨県埋蔵文化財行政に果たした功労に報いるため、研究論文・研究ノート・資料報告などの寄稿をお待ちしております。

詳細は下記の通り。また、添付ファイル(画像)もあわせてご覧ください。

●刊行計画
12中旬ごろ:タイトル・ぺ一ジ数・図版・写真の枚数など確認します。これに基づいて予算組みをします。
1月末     :入稿締め切り。
3月中旬   :初校 執筆者校正の期間は1週間程度でお願いします。
5月上旬   :印刷:日本考古学協会で頒布します。

●体 裁 
A4版  版面:縦25cmX横17cm、  50字X42行(2100字) 
横 書 ※タイトルは4行分
頁 数 多くの会員の原稿を掲載するために、ぺ一ジ数は原則として、8頁以下でお願いいたします。

執筆希望の提出期限 12月1日まで
回答先 編集担当 網倉


連 絡・送付先

〒400-1508 山梨県甲府市下曽根町923
山梨県埋蔵文化財センター
TEL0552-66-3016 FAX0552-66-3882

事 務 局 編 集 担 当 村石眞澄・網倉邦生

 

山考協会誌第18号

終了報告 : 2007年度 上半期遺跡調査発表会

 

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2007年度上半期遺跡調査発表会は、下記のとおり開催いたしました。

雨天にもかかわらず、大勢のご参加ありがとうございました。

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開催日:平成19年10月27(土)  場所:風土記の丘研修センター講堂

主催:山梨県埋蔵文化財センター、山梨県考古学協会

●発表遺跡・発表者

1.頭無A遺跡(北杜市)              ・北杜市教育委員会 松村佳幸
2.朝気遺跡(甲府市)             ・甲府市教育委員会 伊藤正彦 
3.武田氏館跡(甲府市)             ・甲府市教育委員会 佐々木満
4.連方屋敷跡(山梨市)             ・山梨市教育委員会 三澤達也
5.勝山城跡、中津森館跡(都留市) ・都留市教育委員会 森屋雅幸

~会場風景~

1.頭無A遺跡(北杜市)・北杜市教育委員会 松村佳幸 氏  ~方形周溝墓から、副葬された鉄剣と腕輪が出土~

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2.朝気遺跡(甲府市)・甲府市教育委員会 伊藤正彦 氏  ~平安時代の馬、全身の骨格が姿をあらわす~

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3.武田氏館跡(甲府市)・甲府市教育委員会 佐々木満 氏 ~山本勘助が考案したともいわれる‘三日月堀’を発見!~

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4.連方屋敷跡(山梨市)・山梨市教育委員会 三澤達也 氏 ~信玄にとっての‘財務省’があった場所か?~

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5.勝山城跡、中津森館跡(都留市)・都留教育委員会 森屋雅幸 氏  ~武田二十四将の一人、小山田氏の館跡?とその詰城~

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 ★2007年度上半期遺跡調査発表会要旨 (山梨県埋蔵文化財センターHP)

10/28/2007

終了報告: 秋の文化財見学会 『甲府城と石切り場跡』

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先日お知らせしました、山梨県考古学協会 2007・秋のイベントは、下記のとおり開催いたしました。

大勢のご参加、心より御礼申し上げます。

秋の文化財見学会  『甲府城と石切り場跡』 

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日 時  2007年10月13日(土)午前9時30分~12時
見学地 ・甲府城山手門・山手渡櫓門(甲府市歴史公園)
    ・愛宕町石切り場跡
    ・甲府城清水曲輪跡(発掘調査現場)

 

・甲府城山手門・山手渡櫓門(甲府市歴史公園)

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DSCF0177~ 山手渡櫓門から甲府城天主台を望む~

 

・愛宕町石切り場跡

甲府城の石垣に用いられた石材は、甲府城北東にある愛宕山周辺の地盤から、岩を加工して運び出してきたことがわかってきました。その採石地の1つである、愛宕町の石切り場跡では、工具の痕が残る岩が点在しており、甲府城と石垣の採石場がセットでわかる事例としても大変貴重です。

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・甲府城清水曲輪跡 発掘調査現場。(甲府駅北口ロータリー跡)

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10/11/2007

終了報告:第7回 語り部と歩くふるさとの文化財・御勅使川ゆかりの史跡をめぐるエコウォーキング

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清々しい秋空の元、
第7回 語り部と歩くふるさとの文化財・御勅使川ゆかりの史跡をめぐるエコウォーキング  は、下記のとおり開催いたしました。

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今回の清掃活動により、こんなにたくさんのゴミがあつまりました。大勢の御参加及び清掃活動へのご協力、心より感謝申し上げます。

開催日  10月6日(土)
主 催 南アルプス市教育委員会/山梨県考古学協会
後 援 樹園指定管理者NTTファシリティーズ中央

●コース 石積出2番提~石積出3番提~石積出4番提~ワタクシダシ~水宮神社~徳島堰~将棋頭・稲刈り体験~
       御勅使川かすみ提~堀切~能蔵池・紙芝居:椀貸し池  (距離:約8km)

☆イベント風景

・積石出し2番提

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・積石出し3番提、ワタクシダシ(語り部:名取栄一さん)、水宮神社

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徳島堰・将棋頭(語り部:矢崎静雄さん)

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将棋頭・稲刈り体験(語り部:三枝幹男さん)

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・かすみ提、堀切(語り部:河西学さん)

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・能蔵池(語り部:三枝正揮さん)、紙芝居(「椀貸し池」 能蔵池赤牛のはなし)

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最後には、こんな素敵なお土産も・・ (稲刈りした田んぼの将棋頭米&竹とんぼ 等)

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DSCF0140  貴重な文化財、そしてきれいな環境を後世へ。

今回集まったゴミです。清掃活動へのご協力、ありがとうございました。